ビーグレンの浸透するコスメ、エイジリンクルクリームで若返り

ボトックスって?

シワの改善にエステ等で大人気のボトックス注射は、食中毒の原因とされるボツリヌス菌の、ボツリヌス毒素というたんぱく質の一種の、ボトックスをシワの部分に注射し、顔の神経の働きを弱めて、表情筋働きを弱めることでシワを防ぐ方法です。

 

表情ジワの改善には有効ですが、他のシワには効果はありません。また時間の経過で効果は薄れますので、定期的な施術が必要ともなります。

 

ボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は、もともと医療分野で使われていましたが、2002年4月にアメリカののFDA(食品医療局)でシワ治療薬として認可されひろくつかわれるようになりました。

 

塗るボトックスと呼ばれる、アルジルリン(アセチルヘキサペプチド-3)は、ボトックス注射が法律で禁止されているスペインで開発された、シワに効果のある成分です。アルジルリンは皮膚の上から塗るだけで、筋肉の動きの元となる神経伝達物質の分泌を少なくするので、表情筋の働きを弱めることができるのです。

 

表情ジワは顔の表情に合わせてできるシワがだんだん元に戻らなくなってできます。ほおっておくと、真皮のシワへと移行してしまいますので、しっかりケアをしておくことが大切です。

 

塗るボトックス、アルジルリンは目じり、眉間、額の横ジワなどに効果があります。ビーグレンのエイジリンクル・クリームはペプチド(アルジルリン)を始めとするエイジングケア成分、抗酸化成分、保湿成分を肌に浸透させる高機能クリームです。

真皮のシワとフリーラジカル

真皮のシワが一番悩みの種と言えます。真皮のシワは、加齢や紫外線などが原因でできたフリーラジカルという活性酸素が真皮の細胞を傷つけ、コラーゲンのネットワークを崩すことでできます。

 

コラーゲンはフリーラジカルの攻撃を受けやすく、またコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出す繊維芽細胞もフリーラジカルの攻撃を受けて、その働きが弱まるため、コラーゲンが減少したり変性したりして 肌の弾力やハリが失われ老化が進むのです。

 

* フリーラジカルとは
  他の分子と反応して電子をひとつ失った非常に不安定な酸素分子です。私達が日常的に行っている身体の機能(呼吸、消化等)によって生じるので、なくなることはありません。

 

  全ての分子は外側の軌道に電子を2つ必要とします。身体の中のフリーラジカルは酸素から生まれるのでその内の1つの電子をうしなっているのです。

 

フリーラジカルはペアになる電子をさがしてあちこち飛び回り、近づくものはなんでも飛びついて、電子をうばいとり細胞を傷つけてしまうのです。そしてまた、新たなフリーラジカルが生まれます。

 

フリーラジカルからのダメージを防ぐするには、抗酸化物質が有効です。抗酸化物質はペアになる電子を探しているフリーラジカルにパートナー(電子)を与えることで無害化することができるのです。

 

抗酸化物質とフリーラジカルが結合すれば、フリーラジカルは安定し、他の細胞に付着しなくなります。抗酸化物質がコラーゲンの減少、変性を防御し、シワの原因を取り除き肌の若返りを助けます。

 

⇒ さらにフリーラジカルを無害化して肌の若返りを助ける、抗酸化物質についてもっとくわしく読む